「至高」のコーヒー体験をご家庭にお届けいたします。

ソリスのエスプレッソマシンは、家庭にいながらにして本格的なエスプレッソが楽しめることから、コーヒー文化に新たな革命をもたらしました。
ソリスはその後30年以上にわたり、品質そしてデザインにこだわったプレミアムなキッチン家電用品、生活家電用品を次々と発表。家庭用電器メーカーとしての世界で愛用されています。

エスプレッソマシンの歴史はこちらから


ソリスバリスタ グラングストー
エスプレッソマシン

SK1014

世界のバリスタが認めたソリスのエスプレッソマシン


ソリス スカラプラス
コーヒーグラインダー

SK1661

コーヒー豆の旨味や香りを最大限に引き出すソリスのコーヒーグラインダー

 
 
 

質の高いコーヒーを作るために必要なものは?

  • 本当にコーヒーが好きな人は、コーヒーの色んな淹れ方、楽しみ方を知っています。本場イタリアでは、朝一番の起床と同時にコーヒー豆を挽き、香りを堪能することから一日が始まります。例えば一日の決まった時間にエスプレッソと共に起床し、休憩時にはカフェラテで、濃厚なコーヒーとミルクのハーモニーでリラックス効果と上質のコーヒーを楽しむことが日課となるでしょう!?
  • コーヒー豆には油脂分が15%程度含まれており、焙煎の段階で熱が加わり、内部の油脂分がにじみ出ることで、コーヒーの深みに変化が生じます。本来のエスプレッソを味わうには、油脂分を多く含んだ深い焙煎の豆を使用します。
  • 鮮度の高い挽きたての豆は、美味しいコーヒーを作るためには欠かせません。そのためには、エスプレッソ用の極細挽きに対応するコーン式挽き刃を搭載したコーヒーグラインダーが必要不可欠です。
  • ホテル(レストラン、会議室、レセプションなど)やケータリング業界で上質のコーヒーを作るには、ソリスの「ゴールドスタンダード」に準拠した半自動エスプレッソマシンをお勧めいたします。

– 「ゴールドスタンダード」の4つの基本 –

1.正確な投入量

コーヒーのバランスよいアロマを引き出すには完全は9気圧抽出が必要です。また新鮮なコーヒーは正確な投入量での抽出が基本(19~22gのコーヒー量は2カップフィルターが最適)。

 
 
 

2.水温管理

ソリスバリスタグラングストーは水温安定モジュールによるPIDコントローラーを採用。 このデジタルソリステクノロジーはエスプレッソのアロマを十分に造りだすのに適した温度をコントロールします。

 
 
 

3.正確な抽出圧

ユニークな低圧プレブリューイング機能が最適なアロマ造りだすために2-4気圧で加湿、そしてフル15気圧ポンプでコーヒーを抽出。そして最後に最適な9気圧でパーフェクトなバランスのよいコーヒーを抽出します。

 
 
 

4.正確なスチーム圧

マイクロミルクフォームを造るには十分な圧が必要です。マイクロフォームは何千もの小さいミルク泡で作られます。この泡がエスプレッソオイルを吸収し甘い、バランスのとれたエスプレッソ味を生み出します。

 
 
 

「最高のコーヒー豆」の選び方

「コーヒー豆」の選び方に悩むところです。コーヒーの正しい知識と技術の向上のための認定制度があるほど、コーヒーを美味しく淹れるには奥深い知識が必要となります。
その中でもコーヒー豆の鮮度が味に大きく影響しており、焙煎したコーヒー豆が新鮮であればあるほど、より美味しいコーヒーになります。コーヒー豆の種類、コーヒー豆の挽き方、コーヒー淹れ方などでコーヒーの味わいは大きく変わります。

最高のコーヒーグラインダー

新鮮で香り豊かなコーヒーを楽しむには、淹れる直前に焙煎された豆を挽くのがベストです。ソリスのコーヒーグラインダーは、超微細から粗い挽き方までお好みに応じた設定が可能で、電動式により短時間でコーヒーを挽くことができます。
また、挽いたコーヒーは、エスプレッソマシンだけでなく、従来のフィルタータイプのコーヒーマシンでも楽しむことができます。

自宅用に最適なエスプレッソマシン

ソリスは世界初の家庭用全自動エスプレッソマシンを1985年に発売開始し、全世界で50万台以上を納めコーヒー愛好家の方々に愛されています。これまでホテルのレストランや喫茶店など専門店でしか味わえなかった最高のコーヒーをご家庭でお楽しみください。

完璧なエスプレッソを味わう

ソリスのエスプレッソマシンでコーヒーを淹れると、カップに注がれた瞬間から楽しむことが出来ます。
理想のエスプレッソを楽しめるのは、本当に淹れたての数秒間で、「クレマ」、「ボディ」、「アロマ」の3層に分かれた瞬間です。
挽きたてのコーヒーを蒸らす(低圧のプレインフュージョン)ことで、膨張しやすくなり、より均一に抽出することができます。

焙煎されたコーヒー豆のためのヒント

コーヒーは、焙煎後2週間が最適な賞味期限です。また、コーヒー豆の状態で保管することで1か月程度鮮度を維持することができます。開封後は、酸化を避けるためおにコーヒー豆専用容器(最小容量250g、最大450g)に入れ密封して保管してください。

焙煎したてのコーヒー豆

本質の味を知るには、焙煎したてのコーヒー豆が必要です

コーヒー豆の賞味期限

コーヒー豆は、焙煎後 8~12日頃が一番美味しく頂けます

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焙煎度合による風味の違い

コーヒーの生豆を炒ると、加熱によりコーヒーに含まれる成分は化学変化を起こし、香ばしさや苦味などのコーヒーらしい風味を出します。また、焙煎されたコーヒー豆の色、風味が全部で浅炒りから深炒りまで8段階に分かれています。

美味しく淹れるヒント

美味しいエスプレッソを淹れるには、4つの要素のバランスが非常に大切です。また、クリーミーで褐色の「クレマ」という表面を覆う細かい泡ができるのが理想的です