真空処理後に袋が密封されない

以下の点についてご確認ください。

●真空圧センサーの働きにより、圧力が充分でない場合、密封は自動的には開始されません。再度処理を行ってください。
●ソリス専用付属品をご使用ください。

本体が動かない

以下の点についてご確認ください。

●電源プラグをコンセントに差し込んでください。
●長時間の利用にてオーバーヒートするとスイッチが自動的に切れます。本体を冷ます間隔を空けてください。
●電源コードが破損していないか確認してください。

密封後に空気が入る

生鮮野菜や果物の中には、ガスを発したり発酵したりするものがあります。
中の食品を確認し、発酵していれば廃棄してください。また、冷蔵庫内の温度の変動も腐敗の原因となります。疑わしい食品は廃棄してください。

フィルムが溶ける

連続して長時間使用した場合、シールバーやコンタクトバーがオーバーヒートするとフィルムが溶ける恐れがあります。

電源プラブを抜き、本体カバーを開けて中のパーツを冷ましてください。

キャニスターが密封されない

以下の点についてご確認ください。

●空気吸引ホースは正しく装着されていない可能性があります。空気吸引ホースがキャニスターの蓋の穴、および空気吸引口にしっかりと装着されているか確認してください。
●キャニスターや、空気吸引ホースが破損している可能性があります。キャニスターの蓋の周りに隙間がないか確認の上、新しいものと交換してください。

キャニスターの真空状態が持続しない

ダイアルが SEAL の位置にあるか確認してください。

真空処理されない

以下の点についてご確認ください。

●袋が正しく真空処理溝に入っていない可能性があります。保存袋の開口部を折り曲げ、真空処理溝の底にしっかりと入れ込んでください。

●器具や袋に汚れや破損の可能性があります。袋の切り口、シールバーやガス
ケット部の周りの汚れを取り、破損やねじれがないか確認してください。必要な場合は新しいものと交換してください。
●袋が破れている可能性があります。袋に少量の空気を入れて封をし、水に沈めてください。泡が出てくれば空気が漏れていますので、別の袋をご使用ください。
●袋が濡れている可能性があります。袋の内側と開口部分の水気を、ペーパータオルなどで拭き取ってください。
●本体カバーが開いている可能性があります。本体カバーの左右の角を両手で「カチッ」と音がするまで押さえてください。本体カバーの左右が閉じられていることを確認してください。
●水気のある食材を袋に入れて真空する場合は、少なくとも食材から開口部まで15㎝以上のスペースを確保し真空処理を行ってください。開口部までの必要なスペースがないと水気がはみ出てシール処理されない場合があります。